フードプロセッサー。使用しているのは、このタイプ。
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まだまだ、手際も悪くて使いこなせるようになるまでには、
ほど遠いのですが、なるべく使うように心がけています。
キャベツの千切りとオニオンスライスは、もう、任せて下さい(笑)
取扱説明書にも掲載されていたし、失敗も少ないかなぁと思って、
フードプロセッサーを使った初めての料理は、ハンバーグにしました。
フードプロセッサーの大きな魅力は、お肉をミンチにできるという事じゃないでしょうか?
脂肪分の少ない赤身のブロック肉を買って来て、自分好みにミンチする。
100g100円ちょっとの安い牛ブロック肉で、100%ビーフハンバーグが作れちゃうんです。
挽き肉の添加物の不安も、解消されますよね。

【材料】
・牛かたまり肉 300g 3cm角に切る
・玉ねぎ 中半分 2cm角に切る
・食パン 半分(8枚切りか6枚切り)8つにちぎる
・卵 1個
・塩、コショウ、サラダ油
【作り方】
・なるべく平らになるように気をつけながら、サラダ油を除く材料を全て入れる
塩・コショウの量は、お好みでいつものハンバーグを作るときと同じです♪
こんなに入れちゃって、いいの?ふた、閉まる?って言うくらい入れちゃいました。
組長の使用機種では、ナイフカッターを使い、つまみはあらびきに合わせます。
★あらびきにあわせると、断続運転です。ウィン、ウィン、ウィン・・・・と、
回ったり止まったりを繰り返す動作をします。
あらびき機能がないフードプロセッサーでは、中の様子を見ながら、
回転、停止を繰り返してください。

40秒〜50秒運転させると、こんな感じ↓になりました。
もう、これで立派なハンバーグのタネですよね。こねる必要もないくらいです。
玉ねぎの量が少し多かったのかな?だいぶ、ゆるいタネになりました。

あまりにもタネがユルユルで、小判型にするのに苦労しました(笑)
このあと、焼く時にお皿から取り出すのに、また一苦労(汗)
玉ねぎは、4分の1くらいの量でよかったかも・・・
卵がLサイズと言うのも、原因のひとつです。冷蔵庫で休ませると、
少し固まって、扱いが楽だったかもしれません。

とりあえず、今回は、オールパンで焼いてみました。
赤身の肉を使ったので、オールパンを適温に温めてから、
カロリーを抑える為にオイルスプレー ステンレスボトルで、
軽くサラダ油を引いてから焼きました。
オールパンを使わなくても、もちろん、普通のフライパンでも、
オーブンレンジで焼いても、全く問題ありません♪
はい♪こちらが、完成品。ちょっと、焦げちゃった(笑)

フードプロセッサーを使って作った、ハンバーグは、とても滑らかで、
口当たりがよく、柔らかく仕上がりました。
フードプロセッサーで挽き肉が自分で作れる!!
と言うのは、とても魅力的なことです。
スーパーで売っている挽き肉は、どれも怪しい(笑)
脂身が多くて、カロリーを考えるとめまいがしそうです。
でも、赤身の挽き肉は、高価なんですよね。手が出ません。
フードプロセッサーがあれば、オージービーフのモモブロックとか、
本当に低価格の赤身部分のかたまり肉を買って来て、
3cm程度の角切りにして、ガーガー回すだけで、
あっと言う間に、新鮮なミンチができちゃうんですよね。
わりと高カロリーの鶏の挽き肉も、ささみや胸肉(脂肪分は取り除く)を使えば、
低カロリーのヘルシーなミンチが出来上がります。
ミートボール、つくね団子・・・鍋にいいね♪
いわしをミンチにすれば、お手軽につみれ汁とかね。
フードプロセッサー♪こいつ、なかなかいいかも。
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